普通救急救命講習I

命の重みを学ぶ


2017年8月5日、大阪市消防署にご協力をいただき、普通救急救命講習Iを受講しました。

事故がないに越したことはありませんが、いつどのような瞬間に傷病者が発生するかわかりません。

救急車を呼んでから現場に到着するまでに約5〜6分(大阪市の平均)。

到着までの間に、その場に居合わせた人たちの救命処置が、倒れている方のその後の人生を大きく変えていくことになるそうです。

救急車を呼ぶ人・AEDを運ぶ人・胸骨圧迫をする人に分かれてロールプレイ。

疲れてきたら交代しながら、救急車が到着するまで心肺蘇生を続け、その場のみんなで命を繋ぐ、命のリレー。


現役で救急車に乗っている消防署の方に講習に来ていただいたので、リアリティのあるお話を聞くことができ、参考になりました。アウトドアヨガ祭りでも不測の事態に備え、スタッフの危機管理能力の向上につとめていきます。

ご協力いただいた大阪市消防署のみなさま、ありがとうございました!